結婚指輪のデザインから

東京の地図と地震マップ

昨日東京直下型地震分布図なるものが発表されたとあって、ニュースになっているのを見ました。 あらためて考えるに、東京に住みながら東京都のなかの区の配置をまるでぱっと見ただけではわかりません。震度7の真っ赤になっているハザードマップがもしや自分の居住区かとみようにも 検索してまず23区の地図を探すしまつ。これでは、もう指輪だのジュエリーだのファッションだのと言っている場合ではないかもしれません。ジュエリーショップを足で探しがてら、お散歩がてらでもいいから、すこし都内を何時間も歩く練習でもしないといけない時代です。スニーカーも用意。

加工とはなにか

そこに手を入れるということは、どういうことなんだろう。ありのままでなくなるということ。 自然ではなくなるということ? 加工したら不自然?それは人工的、人為的ということ。 整理整頓も身だしなみも加工では? ナチュラルなこと VS 意図すること。コントロールすること。 身のまわりのものにはすべて人の手が入っていることに気がつきました。爪は伸ばしっ放しではなく、社会人なら手入れというものをします。切ったり整えたり。髪も伸ばし放題にせず切ったり加工したりしています。現代なら。 コントロールしない、手つかずの自然とは、偶然、たまたまそこにあるだけということ。無秩序なこと。 そして加工した服をきる、その前にからだにも加工します。垂れないように持ち上げたり寄せる人もいるでしょうし、絞めたりゆるめたりと、靴下もベルトもブレスレットも、ハイヒールもすべてのジュエリーを着けることも結婚したら着ける指輪もピアスの穴をあける行為も。からだは制御されているのです。

前衛と保守とおおらかな視野と

伝統と革新 いつも新しい視点を探し続けるということ 思いつかないのが普通。べつにいい事を思いつく必要のない日常が過ぎる。 そんなある日、 何か良いアイデアを思いつく。それには前日夜の準備がものを言うとだれかが言います。翌日会うひととの商談があるなら、予習が必要なんだと。 寝る直前に脳にインプットしたことは、翌朝の最も冴えているとき、脳裏にその日行うべきタスクのカギとなるようなアイデアが浮かぶのだそうです。そのままでは忘れてしまうといけないので、そんなときは手帳のフリースペースを活用。何かひらめいたらメモの習慣なんだとか。なんだか手帳メーカーのまわし者ですか?それとも手帳特集を組んだ雑誌かなにかのフレーズでしょうか・。それよりも、いつもふと街を歩いているときでさえ、ひらめいたりできるようなコンディションにもっていきたいもの。 はたして会社の新商品はどうやって誕生したか。毎日目先のことにとらわれて、ノルマをこなし、次の仕事の指示待ちを上手にできるような、計算が正確で、言われたことならなんでもこなせる社員に、新発明などできるのでしょうか。意外とのーてんきにのらりくらりしているようなおおらかさって、新たな発見を生む可能性を秘めていて、小さくまとまらない、そんな視野を持ちたいと思いますが。ふつうじゃだめんんでしょうか。ふつうじゃ。 色即是空